駐車場ライン引きの費用相場/業者依頼のメリット‼DIYとの違いとは?

「駐車場の線が見えない💦」「どこに車を止めたらいいの💦」と車を利用する方は一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

駐車場のラインの整備は見た目だけではなく、「事故防止」「お客様への信頼感」にも繋がる大切な整備です。

「DIYで安く済ませるか」「業者にきれいに引いてもらうか」と検討する中で

駐車場ライン引きってどこの業者に依頼すればいいの?

ホームセンターで材料を購入すれば自分でも出来るの?

そもそも一台分の幅ってどのくらい?など疑問点がたくさん発生してきます。

そこでこの記事では施工方法(種類)、施工にかかる費用、駐車場サイズ、業者に依頼するメリットを解説していきます。


施工方法の違いとは…

駐車場ライン引き一つでも大きく分けて3つの施工方法があります。

その3つの施工方法の紹介、それぞれのメリット・デメッリトを解説していきます。


●溶融式

 道路や大型駐車場でよく見かける施工方法です。これは粉末の塗料を高温(約200℃)で 

 溶かして施工します。乾燥時間は冷却とともに硬化するので非常に早くすぐに駐車場等の使用  

 が可能となります。また、路面に圧着し厚みもあるので最も耐久性が高く、長持ちします。

 しかし、費用は高額となるため小規模の駐車場や店舗前等のライン引きには不向きかもしれ

 ません。 


●ペイント式

 小規模店舗の駐車場やアパートの駐車場で見かける施工方法です。ペイント式とまとめまし

 たがペイント式の中でも使う塗料、道具は様々でそれによって仕上がりが変わってきます。

 

・スプレー施工…業者がスプレー施工をする場合はエンジン付きの噴射機(ラインマーカー)

        を使用します。スプレー施工は「染め上げる」といイメージなので駐車場の

        ライン引きというよりかは塗りつぶしたい部分への施工に向いています。

        霧状になるため、境界線がぼんやりしてしまったり周囲に塗料が飛散したり

        するリスクがあるため周辺環境への配慮もかかせません。


・水性塗料施工…水性塗料の一番のメリットは溶剤(シンナー)特有のキツイ匂いが比較的

        少なく、塗料の中では安全性の高い材料となります。水性塗料は乾燥に時間

        がかかるのがデメリットで車を通せるようになるまでに数時間待つ必要があ

        ります。また、仕上がりの塗膜も薄めのため耐久性も油性塗料に比べるとや 

        や低めとなります。


・溶剤塗料施工…溶剤塗料は水性塗料に比べ乾燥時間が早く、強い塗膜を形成するため耐久性

        にも優れています。しかし、塗りたての一時的なものではありますが溶剤の

        特有な強い匂いを発生します。この材料は知識のある業者による施工がおす

        すめです。ペイント式の中では一番耐久性に優れているので店舗等の施工に

        一番向いています。


●DIY

DYIでの一番の魅力は「コスト削減」です。材料もホームセンターやインターネット等で手軽 

に購入が出来ます。ライン引きの専用の塗料やスプレー、型紙等の便利な商品も販売されてい

ます。しかし、塗料の耐久性は低く半年もすれば色褪せや剥がれが目立ってくるケースがほと

んどです。また、真っ直ぐな線を均等に引くのは難しく綺麗な仕上がりを求めるのであれば業

者への依頼が確実です。


「JCライナー」を当社は使用🚗

【用途】

・道路標識

・駐車場、工場内、倉庫、構内等の区分線 


【特徴】

1.速乾:施行後5~6分(23℃の環境)で乾燥します。

2.柔軟性:柔軟性に優れていますので、衝撃・荷重・気象現象変化などによる、剥がれ・ひび 

     割れが少なく優れた耐久性を有しています。

3.厚膜:塗膜が厚く施工できます。

4.高耐候性:特殊アクリル樹脂の為に耐候性に優れ、長期に渡り白さを保ちます。


駐車場ライン引きの費用

駐車場ライン引きの費用は業者によって価格設定が異なります。

例)・一台分につき〇〇円

  ・■台までは〇〇円

  ・1mにつき〇〇円など・・・

また、駐車場にも様々なデザインがあります。そのデザインによっても墨出し(下書き)、塗る面積の量が変わってくるので費用も異なります。

一般的な駐車区画のサイズは幅2.0~2.5m、縦4.0~6.0mとされています。


当社の価格設定

既存のラインの修繕施工 50m以上の施工 1000円/m

            50m以内の施工 1500円/m


新規のライン引き施工  墨出し 300円/m

            50m以上の施工 1000円/m

            50m以内の施工 1500円/m


基本の価格設定は上記の金額ですが、ラインを引く地面の状況や古いラインの消去など追加で費用が発生する場合もあります。お見積りは無料ですので予算等を含めお気軽にご相談くださいませ!


施行の流れ

1.地面の清掃・乾燥

 砂や小石、ゴミ等を掃除して水分があれば乾燥させます。


2.墨出し(下書き) 

 チョークや墨ツボを使用してラインを引く場所に下書きをします。


3.マスキング(養生)

 直線がきれいに仕上がるように下書きに沿って、マスキングテープを貼ります。


4.塗装(ライン引き)

 専用の塗料で下書きや養生に沿って、ラインを引いていきます。


5.仕上げ

 塗料が乾く前にマスキングテープを剥がし、完全に乾燥するまで待ちます。


業者依頼のメリット

業者依頼のメリットは仕上がりの良さ」「耐久性に優れ、長持ちする

特に自家用車以外の車が使用する店舗や月極駐車場などは「仕上がりの良さ」は売上やお客様の満足度にも繋がると言われています。また、プロと一般の方の施工では耐久性にも大きく差がでます。DIYの方が施工時の費用は抑えることが可能かもしれませんが、プロに施工を依頼した方が引き直しの頻度も少なく、長期的にみると手間もコストも抑えることが可能と考えることもできます。


まとめ

DIYで駐車場ライン引きにチャレンジすることも出来ますが、おすすめは業者に依頼することです。的確なアドバイスや仕上がりの良さ、耐久性にも優れた施工が可能です。

駐車場のラインは単なる白線ではなく、利用する方の安全・快適さを守る重要なポイントです。


当社では、ラインの塗り替え・新規のライン引きに加え、車止めの設置等も承ります!

見た目も機能も備えた快適な駐車場作りを実現させましょう。


ご自宅前の駐車場から店舗等のどんな駐車場でもお気軽にご相談くださいませ(^▽^)/


ご相談、お見積りは無料です★こちらから