●外壁塗装を行う時期の目安とは・・・
一般的に外壁の塗り替えの頻度は10年から15年に一度が目安です。

年数に関わらず、以下のような症状がでたら外壁塗装を検討するのがおすすめです。
- 色あせやチョーキング現象(触ると白い粉がつく)
- ひび割れや塗料の剥がれがある
- コケやカビが発生している
- シーリング材が劣化して隙間が生じている
- 雨漏りの兆候がある
●外壁塗装は’見た目’のためだけではない!?
外壁塗装は美的景観のためだけではなく、雨風や紫外線から家を守る「防水・保護」の役割を担っており、塗り替えの時期を見誤ると、見えないところで劣化が進み大きな修繕費につながってしまうこともあります。
特にシーリングの劣化は要注意が必要です。
シーリングの大きな役割は防水性・気密性を高めることです。
シーリングのひび割れ、肉瘦せ、剥がれを放置すると雨漏りが起こり建物の内部損傷が生じるので定期的な点検と補修を行いましょう。
見た目は一見大丈夫そうに見えても劣化は進んでいます。ご自宅を大切に長持ちさせるには適切なタイミングで塗り替えをしましょう。
●塗料の種類と施工費用

《特徴》
・アクリル塗料…発色が良く光沢のある仕上がりで安価であることが特徴です。
紫外線に弱く劣化しやすいため耐久年数が比較的短いです。
・ウレタン塗料…柔軟性と密着性が高く伸縮に対応しやすいため、ひび割れや剥がれが起きに
くいです。紫外線による変退色や劣化が早いため耐久年数が短めです。
・シリコン塗料…耐水性、耐候性、耐熱性に優れ、耐久性が高く、防汚性も高いためカビや藻
が発生しにくことが特徴です。ですが、塗膜が硬くひび割れしやすいので、
長期保護にはやや不十分な場合があります。
・無機塗料…紫外線に強く、防汚性にも優れており静電気が発生しにくく空気中のゴミや汚れ
が付着しにくい上に、カビや藻も発生しにくいです。耐久年数も20年越えと圧倒
的です。初期費用は高めですが、お手入れ回数とコストのバランスで考えると1
番おすすめです。
●費用相場の目安



上記の表にある坪数は、建坪ではなく延床面積となっているため、例えば1階が20坪、2階が
10坪の住宅は30坪の欄を参考にしてください。
外壁の面積は、住宅の延床面積の1.2倍が目安とされており、例えば30坪(約99㎡)の住宅であれば、塗装面積は「99㎡×1.2=約120㎡」と計算します。
この塗装面積に対して、使用する塗料の平米単価を掛けることで、費用相場も目安を把握することが出来ます。
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当社ではお客様のニーズに耳を傾け、ご満足いただける施工を行って参ります。
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